小浜湾の秋の釣りの楽しみ方はこれだ。「エギングからの、投げサビキと泳がせ釣りで底狙い」

僕のメインゲレンデである小浜湾。秋は、釣りのハイシーズンと言われ、ここにも多くの釣り人が集まります。

秋の小浜湾内では、アオリイカ、アジ、カワハギ(ウマズラ)などが釣り人を楽しませているようです。

釣りを始めてまだ1年程度の未熟者の僕も、秋シーズンの釣りを楽しんでおり、また、様々な釣りに挑戦して、小浜湾で一番楽しめる釣りを模索しています。

小浜湾内で色々な釣りを試した結果、秋にメインターゲットとするべきは、

  • 9月ー10月 アオリイカ
  • 10月ー11月 アジ

がいいのではないかと考えています。

ここでは、陸っぱりから釣るという前提で、このオススメスタイルを紹介したいと思います。

アオリイカ

小浜湾のエギングによるアオリイカ釣りは、9月がメインシーズンですね。

8月の後半から小さなアオリイカが釣れ始め、徐々にサイズが大きくなります。

イカが釣れ始めた時の記事がありました。

18/8/16 タコとイカ。小浜湾のアオリイカ、8月半ばは、赤ちゃんサイズが釣れました。

2018年8月17日

竿をしゃくって、イカを釣るのは面白いです。しかも食べても美味い。

遠投でアジ釣り

アオリイカは、もちろん10月も釣れるのですが、サイズが大きくなるにつれて、釣れにくくなるんですよね。スレるっていうやつです。

で、10月半ばくらいまでエギングを楽しんだら、徐々にアジ釣りにシフトします。

この時期の小浜湾内はアジがよく釣れます。陸っぱりから豆アジをサビキで大量に釣るファミリーもよく来ています。

でも、僕がオススメしたいのは、”投げサビキ”です。

通常のサビキは、岸からそのまま落とすだけで、小さな魚が釣れますが、少し投げることによって、釣れるアジのサイズが大きくなります。

11月前半ですと、投げサビキで20センチくらいのが釣れました。

サイズが大きいので、刺身にもできます。

泳がせ釣り

投げサビキで、大きいアジを釣るのももちろん楽しいのですが、アジ釣りの一番の醍醐味は、釣ったアジを餌にして、大物を狙うという「泳がせ釣り」ができることです。

小さいアジが釣れたら、アジの鼻に針をひっかけ、そのまま泳がせておきます。

その間、竿は放置(ドラグをダルッダルに緩めておく)。

針が鼻についてた状態の餌のアジに、他の魚が食いつくと、ドラグがシャーっと音を鳴らしますので、これが大物が釣れた合図になります。(テンションマックス)

砂地の小浜湾

ということで、僕は、小浜湾で投げサビキをしながら、小さめのアジが釣れたら、それを餌にして、泳がせ釣りをやっています。

竿を二本持っていくというわけですね。

泳がせ釣りの竿は、ドラグがなるまで放置で、もう一つの竿では、遠投サビキで大きめのアジを釣っていくというスタイルです。

小浜湾は下が砂地となっており、ヒラメやカレイ、マゴチなどが狙えるようです。

泳がせ釣りで初めてヒラメが釣れて、めっちゃテンション上がりました!

ほら、これめっちゃよくないですか?

泳がせ釣りは、何が釣れるかわからない楽しさがあるんですよ。これはどハマりしましたわ。

泳がせ釣りでアオリイカを釣るヤエンってやつも人気があるそうです。エギで釣れない時期になっても、生きたアジが餌だと、釣れるからだそう。

投げサビキも簡単にできた

初めて投げサビキをやろうと思ってから、webで仕掛けについて調べていたんですが、

釣具屋さんにいったら、全部セットなったやつが売ってました!

道糸に結んで、準備完了っていうね。

まとめ

秋の小浜湾、陸っぱりから釣りを楽しむ方法でした。

どうでしょう?
投げサビキ泳がせ釣り、など、ぜひチャレンジしてみましょう。