筏(イカダ)釣りに初挑戦!アジを釣りまくりたい。

僕のメインゲレンデは、福井県にある小浜湾です。「SUP(スタンドアップパドル)」も「釣り」も小浜湾で楽しんでいます。

小浜湾は、さすが「湾」というだけあって、海が穏やかです。穏やかな海だからこそなのですが、筏(イカダ)が設置されています。

googlemapから画像を拝借しますが、ここに写っているのは、筏です。

この地域では、牡蠣(カキ)の養殖をしていて、そのカキの筏を使って、釣りができるように活用しているということです。

なるほど、良い活用方法ですよね。
この地域の湾では、フグ、サーモン、サバなども養殖していています。

筏釣りは、渡船業者の人が、筏まで船で運んでくれて、釣りが終われば迎えにきてくれるという、そういうシステムです。

筏釣りは、岸からでは釣れないサイズの魚が釣れることがメリットですね。

筏釣りは、もともとはチヌ釣りがメインだったようです。

今回は、そんな筏釣りを釣りキチの友達と試してみることにしました。

狙いはアジで!

え?なんで、チヌではなくて、アジかって?

それは、アジの方が美味しいからです。

釣りをする人は、魚を釣るというゲーム性を楽しむ人もいますが、僕は、”釣ったものを食べるまでが釣り”だというタイプなので、

今回は陸っぱりから離れて、サイズの大きなアジを釣ろうと考えたんです。

初筏釣り

筏アジ釣りの結果は、これ。

うーん。釣果は渋かった。
日によっては3桁釣れる時もあるそうです。

サイズは、20センチなので、陸っぱりからはなかなか釣れないサイズですね。陸っぱりを少し離れるだけで、サイズが上がるのは確かです。

ちなみに、出航時間は、朝の5時半でした。そして、お昼の12時の迎えの船にのって帰りました。(12時以降も釣りを続けることもできる)

渡船料は3300円でした(やす。

泳がせ釣り

釣りキチの友達は、アジの泳がせ釣りもやっていました。

釣った小アジを餌にしての泳がせ釣り。
餌のアジがかなり食われていたので、何かが釣れそうでしたが、、、

なんと、タチウオがかかりました!

が、最後の引き上げでバレてしまいました。(残念

でも、筏で”アジ釣り”と”泳がせ釣り”をするのってありだと思いました。美味しいアジも狙えて、大物も狙えて、一石二鳥!

ということで、僕も泳がせ釣り用の竿を買うことを決めましたよ(笑

最後に

初の筏釣り。ロケーションは最高だし、ザ・休日って感じで最高でした。

釣りも面白かったし、最高ですね。今度は家族で行ってみようと思いました。

筏に来客もw