2018年、小浜湾、キス釣り、6、7月のまとめ。夏場にかけて、キスのサイズが小さくなる!?

2018年は、6月半ばから7月半ばまで毎週末に、船でキス釣りに行ってきました。

場所は、ホームゲレンデである小浜湾内。(福井県)

6月半ばから7月半ばまでキス釣りをしてきたことで、傾向がわかってきましたので、そのことについてまとめます。

キスの釣果と傾向

キスの釣果はツイッターで、ちらほらとアップしています。もしよかったらツイッターのフォローもお願いしますw
(Fumiのツイッター)

6月半ばから始めたキス釣りは、7月前半までは絶好調でした。

最大28センチのキスを始め、大きめのキス(20センチ以上)が連発されました。(もちろん小さいのも釣れます)

そんな絶好調のキス釣りの雰囲気が変わりだしたのは、7月半ばです。

まず何が変わったかというと、エサ取りと呼ばれる小さな魚が増えたことです。

キスが食べる前に、エサ取りが先にかかってしまうのです。


(僕は、ベラは食べません。ベラが釣れると、針も取りにくいため、僕にとっては憎たらしい魚ですw)

ちなみに、僕は行けなかったのですが、釣り仲間は、7月22日にもキス釣りに出かけたとのことで、その時の釣果を聞くと、「大きいサイズのキスが、ほとんど釣れなかった」そうです。

「数は釣れるけど、サイズが全部小さかった」

とのことでした。

傾向まとめ

小浜湾のキス釣りは、5月半ばくらいからスタートし、秋頃まで楽しめるそうです。

が、メインの時期としては、夏場までの時期(7月前半)がサイズが狙えて、しかも釣りやすい時期といえそうです。

目指せ、尺サイズ!

ちなみに、
釣り具やさんの、おやっさんにも話を聞きました。

やはり夏場にかけては、キスのサイズは小さくなっていくそうです。
そして、夏から秋にかけてはまたサイズアップしていくとの事でした。

また、2018年後半のキス釣りにもチャレンジし、小浜湾の傾向を掴みたいと思います。