レモンの果肉の使い方新提案!リモンチェッロとサングリアを作ってみての総括

レモンの果肉の使い道

「リモンチェッロは簡単に作れますよ。」

以前にリモンチェッロの作り方や実際に作った時のやり方を、まとめました。

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2016年10月27日

内容を簡単に言うと、リモンチェッロは、レモンの皮しか使わないので、その中身(果肉)をどう使うかという課題があって、

ここでは、果肉をサングリアにするというやり方を紹介しました。

こうすれば、レモンの皮も、身も全部使い切ることができて、無駄にすることがありません。

が、しかし、反省点をまとめます。

前回の振り返り、レモンたっぷりのサングリア

前回、リモンチェッロを作った時は、果肉をサングリアにしました。皮を剥いたレモンを6個ほど使って、作りました。

レモンを適当に輪切りにし、ビンに、レモンを投入。
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そして、赤ワインをドバドバっと投入し、リンゴジュースも入れました。

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で、このサングリア、レモンの酸味が強すぎましたね。レモンの量が多すぎるんですよね。

やっぱり、サングリアは、フルーツのトロッとした甘みを感じることのできるものがいいです。

ちょっとのレモンと、他のフルーツをまぜて、いい感じに仕上げるのが、最高のサングリアになりそうです。

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2016年10月5日

ですから、リモンチェッロ作りのレモンの果肉の使い道は、サングリア以外のパターンも考えたいと思いました。

レモン鍋でどうだ!

我が家では、冬になると、お鍋をよくします。簡単にできるし、最近ではいろいろなタイプのスープを買うことができるのでバリエーションも豊富です。

特に、今回注目したのは、広島名物レモン鍋。

これは、以前、家でやった時には、子供たちもうまいと大評判だった鍋なんですよ。

脂っぽい具材もレモンの酸味でさわやかに食べられ、ビタミンCやクエン酸も豊富に取れるという、大人も子供も大喜びの鍋でした。

レモン鍋のもとが売っていますが、鍋の中に、輪切りのレモンを入れると、なお美味しいく食べられます。

ということで、今回のリモンチェッロ作りの新提案は、

レモンの皮でリモンチェッロを作ったら、果肉を輪切りにして、レモン鍋にするというパターン。

また、レモンの輪切りの一部と、他のフルーツで、白ワインのサングリアを作れば、この鍋にもぴったり合いそう

今回は、めっちゃ最高の提案な予感。僕は、実際に次にリモンチェッロを作るときには、このパターンを試してみて、ぜひ報告したいと思います。

まとめ

ということで、今回は、リモンチェッロを作る時の果肉の使い方について、提案してみました。

たとえば、我が家なら、僕がレモンの皮をピーラーで剥いて、チェッロを作る。そして、妻がレモン鍋の具材を切る、といったすみわけで、夫婦で楽しく料理ができそうですよ。

お酒づくりも料理も楽しくできるのが一番なのかもしれませんね!