にんにく醤油を作ってみたよ。これで美味しいおつまみを作ろう!

にんにくの効果

「にんにく醤油って簡単に作れるんですよね。」

以前に、にんにく酒をつけた内容をまとめました。

ニンニク酒を実際に作ってみた。ニンニク酒の効能やニンニク酒の作り方の紹介します。

2016年9月16日

この時、にんにくの効能として紹介したのが、次の内容です。

「ニンニクの臭いの正体であるアリシンは、強い殺菌作用と体内でビタミンB1と同じ働きをする効果がある。

アリシンには、ガンを防ぐ(発ガン抑制)強力な抗酸化作用がある。また、アリシンは食用油などに溶けると、アホエンという成分ができる。このアホエンには、抗ガン作用の他に、血栓を予防・改善する作用がある。

アリシンには、風邪や気管支炎の原因になる連鎖球菌やブドウ状球菌などを殺す強い殺菌・抗菌力があり、胃潰瘍を引き起こすピロリ菌やO-157菌にも有効とされる報告もある。

さらには、コレステロール値を下げ、抗血栓作用。

ビタミンB1の吸収を助ける作用もある。」

そして、これだけでなくて、ダイエット効果も期待できるということです。
その理屈は、にんにくによって、基礎体温が高くなり、それが、ダイエット効果が期待出来るのです。

そんな内容をまとめたために、もっと”にんにく”を取れる食事をしようと思っていたんですよ。

そこで、今回は、めっちゃ簡単にできるにんにく醤油をつくることにしました。

にんにく醤油を作ってみた

今回は、家ににんにくが余っていたので、それを使って作ることにしました。

材料

  • にんにく1個
  • こいくち醤油

以上です。

作り方

  1. にんにくの皮をむきます。
  2. にんにくの根っこと芽の部分を切り落とします
  3. 煮沸消毒した入れ物に、にんにくを入れます。
  4. 醤油を入れます

これで、1週間後には完成。
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鷹の爪を入れて、ピリ辛にんにく醤油にするものいいですね!

ポイント

今回は、にんにくの根っこと芽の部分を切り落として使いました。

これは、にんにく酒をつけた時の、学びを生かしたやり方です。

芽の部分は、緑色の成分が出てくるのです。(まあ、つけるのが醤油なので、その成分が出たところで、見えないのでいいのですが。)

また、根と芽を切ることで、にんにくの成分がうまく滲み出るというメリットもあります。(早く使いたいですしね。)

においを嗅ぐと

にんにく醤油を漬けて、匂いを嗅ぐと、
「!」

すげー、にんにくの匂い!!

こりゃ、効果抜群だわ。というか、食欲がそそられますわ。

娘の反応も面白い

うちの小学校1年生の娘は、食べるのが好きで、食べている料理の食材を言い当てるほど、味の天才なのですが(笑)、その匂いを嗅いで、「ううーん!いい匂い!って、テンションが上がっていました。

まとめ

にんにく醤油は、簡単に作れるし、しかも、お酒のつまみになるような、炒め物などにつかえますので、めっちゃ役立つと思います。

健康にもいいですしね。

こりゃいいわ!