サングリアって知ってる?超絶簡単に作れて、超絶おいしいフレーバードワイン。

簡単なサングリアの作り方

サングリアって知っていますか?」

サングリアは、赤ワインにフルーツを入れるだけの簡単な飲み物です。

今回は、簡単な材料で作ってみましたので、その紹介をします。

僕が使った食材について

今回、僕が作るにあたって、使用したものを紹介します。

  • カットパイナップル
  • 赤ワイン
  • シナモン

    以上です。

    作り方

    1. 赤ワインを冷やしておく
    2. 瓶の中に、カットパイナップルを入れる
    3. 赤ワインを注ぐ
    4. シナモンを少々
    5. 冷蔵庫で2時間ほど寝かせる

    今回は、900mlの蓋つきの瓶で作りました。

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    瓶の中に投入!

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    シナモンパウダーは粉が浮くので、よくシェイクしました。

    2時間冷やして、はい出来上がり!

    サングリアのお味はどう?

    作ったサングリアを妻に飲んでもらいました。

    「!」
    「!!」

    「フルーツのトロッとした甘味があって、めっちゃ美味しい!!」

    そうそう、その感じ!
    僕も、めっちゃ美味しく飲みました。

    入れたパインもめっちゃおいしかったです。

    もっとフルーティにしたい場合

    サングリアをさらに、フルーツの甘みを強く出したい場合は、りんごジュースなどのフルーツジュースを適量混ぜるといいでしょう。

    そのあと、僕はこのジュースを入れて見ました。トロピカーナってやつです。
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    「あれ?マンゴー色が強くなった。。。」

    うん。やっぱり、りんごジュースの方がよさそうだな、と僕は思いました。

    赤ワインは安いもので作ろう

    サングリアは、スペイン、ポルトガルでよく飲まれているそうです。

    スペインでは、日常的な場面で飲まれるということで、特別な赤ワインを使ったりはせず、比較的安いワインで作るといいます。

    安い赤ワインに、フルーツを入れて、楽しむというのが、サングリアの楽しみ方なのでしょう。

    サングリアを知った僕の余談

    サングリアというワインの飲み方を作ろうと決めた時、僕の頭には、『シャングリラ』という歌が頭の中を巡りました。

    チャットモンチー。

    「シャングリラ 幸せだって叫んでくれよ 時には僕の胸で泣いてくれよ
    シャングリラ 夢の中でさえうまく笑えない君のこと ダメな人って叱りながら愛していたい」

    わかりますかね?この歌?
    え?わかんないっすか?

    では、youtube貼っときますから、この歌詞に合わせて、歌ってみてください。

    きっとサングリアを作る時はこの歌が頭を巡るはずですから(笑

    ちょーくだらない余談ついでに、もう一つ言わせて

    サングリアっていうのは、スペイン語のサングレという単語に由来するそうです。
    意味は、出血とか瀉血(しゃけつ)の意味。血をイメージした言葉なのですね。

    赤ワインの色が、血を想像させるからなのでしょう。

    一方、シャングリラの意味は、「理想郷」。
    小説「失われた地平線」に登場する理想郷(ユートピア)の名前から、そういう解釈になったそうです。

    サングリアを飲んだ時の感想
    赤ワインにフルーツを漬け込んだら、フルーツも赤ワインも、めっちゃうまいんですよ。こんな美味いものが飲めるなんて、ここは理想郷だわって思うくらい、美味しいんですよ(笑

    だから、シャングリラって歌いながら飲んでもOKですね!

    さて、脱線もこのくらいにしてw
    次行きましょう。

    サングリアの注意事項

    サングリアは、言うなれば、スペインやポルトガルの”果実酒”といえます。
    なぜなら、お酒にフルーツを漬け込んだものだからです。

    一つ違う点を言うなら、果実酒は、何ヶ月も漬け込むのに対して、サングリアは、作ったその日に飲めること、ですかね。

    「早く飲めるなら、いいことばっかじゃん」と思うかもしれませんが、実は、このサングリアには、作る時に注意しなければいけないことがあるんですよ。

    サングリアは1日漬け込むとよりおいしくなる

    サングリアの作り方の紹介を見ると、「冷えた赤ワインの中に、フルーツを入れて、それを冷蔵庫で2時間くらい冷やして、完成!」というのがよくあると思います。

    しかしながら、いわば果実酒なので、1日漬け込むと、フルーツの甘みがもっと赤ワインに滲み出ますので、もっとおいしくなるといわれています。

    サングリアで法律違反!?

    でも、日本でサングリアを漬ける場合、注意しなければいけないことがあります。
    日本では、酒税法により、果実酒を漬ける場合は、20度以上のお酒で漬けることが決められています。

    そのため、ワイン(20度未満のアルコール)で、フルーツを漬け込む工程を行った場合は、酒税法違反となるわけです。

    「え?作ったサングリアを、販売しないならいいんじゃないの?」

    と思いませんか?僕もそう思って調べたのですが、どうやら、家庭用であっても20度より低いアルコール度数のお酒で漬け込んだ場合は、酒税法違反となるそうです。

    作る際には、そのようなことにも注意しなくてはいけませんね。(飲む直前に、フルーツを入れるなど)

    「サングリアは、その日に作って、その日のうちに飲めます」という紹介が多いのは、逆に、「作ってから、漬けこむことができない」ということを逆手にとった紹介なのかもしれません。

    サングリアは、何日まで保存がきくの?

    サングリアを実際に作ってみると、次のような疑問も湧いてきます。

    「その日のうちに全部、飲めなかったんだけど、数日間くらいなら置いても大丈夫なのかな?」

    という疑問ですね。これは、僕が作ったサングリアも、残ってしまったので、保存するか無理して飲むか、迷ったんです。

    で、調べてみました。

    参考サイト

    教えてウォッチャー『自家製サングリアの賞味期限って』というサイトを参考にしました。

    ここでは、フルーツからの水分でワインのアルコールが薄くなるので、お酒自体が傷みやすくなるとのことでした。

    また、長く漬けることで、フルーツからの水分により、味自体も薄くなるといいます。そして、フルーツも傷つきやすいとのこと。

    このような内容を総括すると、冷蔵庫で保存したとして、長くて3日間くらいで飲みきるのが良さそうだと思いました。

    注意

    繰り返しますが、日本では、酒税法により、果実酒を漬ける場合は、20度以上のお酒でつけなければ、酒税法違反になります。

    まとめ

    安い赤ワインに、余ったフルーツをつけて作るのが、家庭で楽しむサングリアと言えそうですね。

    (他のサイトでは、バナナやりんご、ももなどの複数のフルーツをつけているのも紹介されていました)

    違法にならないように、家庭でサングリアを楽しんでみてはどうでしょうか。
    僕は、これを知ってから、作りまくってますよ(笑
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